2011年11月15日 23時34分
2011年7月 7日 16時36分
2011年3月 6日 15時44分
今日は風が強い大堀。
いろんなものが飛ばされそうな勢いで、しかも冷たい><
今日は外国の方が二重焼きのものをいくつか購入していってくださいました。
そこで、二重焼きの紹介をちょこっと。(他にネタが思いつかなくて・・・。
右の写真は二重焼きの湯呑みを真っ二つに割った断面の写真。
内側と外側が上の口のほうでくっついてる様子分かりますか?
二つが重なっているので飲み物の熱が伝わりにくく、持ちやすくなっています。
通常のものよりも保温性があるので、淹れたてのあたたかさが長続き。
寒さが厳しい東北ならではの知恵ですね。
二重焼きは全国でもここ大堀相馬焼だけの特徴らしいですよ。
まだまだ勉強不足ですが・・・。
湯呑みのほかにも、ぐい呑みや徳利といった酒器。
マグカップ、急須、灰皿、香炉といった商品が展開されてます。
おなじみのデザインのほかにも、窯元さんによって色んな工夫がされてますよ。
ぜひ、お気に入りの一点を探してみてください。
二つが重なってるということで「"二重"のよろこび」「よろこびが"重なる"」と縁起もの、贈り物として買い求めていかれるお客様も。
お茶の時間にほっこり二重の茶器で。
ぬくもりが続く二重の酒器で。
自分の時間を楽しんでみてはいかがですか?
2011年2月16日 14時27分
今年も出展します!
「現代日本の匠による、磨き抜かれた技の競演」
〔会期〕2月24日(木)~3月1日(火)
〔会場〕東京都 東武百貨点池袋店10階催事場
第2会場:9階呉服「染織繍の世界展」
〔時間〕連日午前10時~午後8時
最終日は午後5時まで
淹れたてのぬくもりが続く二重焼きや、馬が9頭描かれた「うまくいく」シリーズなどなど、
ここ大堀相馬焼の"匠"自慢の品々を出品します。
陶磁器だけでも19ヶ所の産地が集まります。
福島県からは大堀相馬焼の他に会津本郷焼、奥会津編み組細工、会津塗も出展。
展示即売だけでなく、全国の職人たちによる技の実演も行われ、制作過程が実際に見れるようです。
残念ながら、大堀の職人の実演はないのですが・・・;
陶磁器は福岡県の上野焼の実演です。
日本国内で製造された工芸品が一同に会します。
日本全国の伝統の品々に触れる貴重な機会です。
ぜひ、機会がありましたらWAZA2011へもお出かけください。
大堀相馬焼にも注目してみてくださいね!
「WAZA2011 伝統的工芸品展」
出展品目・実演一覧などくわしくは*こちら*
***お知らせ***
2月18日(金)は陶祖祭のため休館いたします。
あらかじめご了承ください。
**********
2011年1月30日 15時06分
毎日寒いです。
雪が舞っていることが多い今日この頃。
雪はカンベンしてほしい・・・。
さてさて、皆さんは青ひびにどんな印象を持ってますか?
ちなみに私は、写真の真ん中のような墨の入ってない青ひびが好きです。
窯元さんによっても微妙に色合いが違ったりするみたい。
お立ち寄りの際は、見比べてみてお気に入りのものを見つけてみてくださいね。
「大堀相馬焼の魅力を再認識してみる」とのことで、こんなことをしました。
『白い器と青ひびの器どちらで飲んでみたいですか?』
右の写真はほうじ茶、左の写真は緑茶が入ってます。
なかなか美味しそうに撮れなかったのですけど・・・。
私は白がいいなぁと思ったんです。
組合長はじめ、理事がいる中で「白い方で飲みたい」と言った私・・・。
とりあえずまだ首はつながってます。
会議では青ひび票が圧倒的多数!!
緑茶が高級茶葉で淹れた感じに見えるそう。
ひびが透けて揺らいで見えるのも良いという方も。
さらに実際の会議の席上では、青ひびの器で紅茶やコーヒー、牛乳、ココア、フルーツジュース、日本酒を見比べ。
牛乳は賛否両論・・・。ココア、フルーツジュースは否定的だったような。
私はかなり遠慮したい・・・。
何といっても結局日本酒が大人気だったんですけどね。
皆さんも手元に大堀相馬焼の湯呑やカップ、食器があれば色々試してみるのも面白いかも。
何か違う魅力の発見があるかもしれませんよ~。
これが合うよっていうのを発見したらぜひ教えてくださいね。
合わないよっていうのもコッソリ教えてください。
牛乳とココアはないなぁ(※個人の感想です)
*お知らせ*
2月18日(金)は陶祖祭のため、会館はお休みをさせていただきます。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
*****
2011年1月22日 10時19分
平成22年度定期陶芸教室の生徒さんの作品展がはじまりました。
全て生徒さんの作品です。
陶土に初めて触れる初心者から陶器作りを趣味とする愛好家まで計22名の生徒さんが、月に一度集まって和やかな中にも真剣に取り組んできました。
4月から12月までの9ヶ月の間に制作した作品は、お皿、小鉢、コーヒーカップ、お地蔵さんと多岐にわたります。
その内の自信作を数点展示いたしました。
写真は今年度の生徒さんたちと中央には当組合長!
ぜひ皆さんの力作を見にお立ち寄りください。
陶芸の杜おおぼりでは、昨年度に引き続き平成23年4月から第2木曜日に定期陶芸教室を開催いたします。
丁寧な指導の講師のもと、手びねりに加え電動ろくろでの作品づくりも行う予定です。
随時生徒さんを募集しておりますので、詳細は事務局またはお電話等でお問い合わせください。
ホームページのメールフォームからもお問い合わせできます。
詳しくは*こちら*
陶芸の杜おおぼり TEL 0240-35-4917
皆様の参加をお待ちしてます!
2011年1月10日 11時22分
みなさんはどんなお正月を過ごしましたか?
お餅はいっぱい食べましたか?
先ほど、孫がまだ冬休みで家が騒がしいそうな某窯元さんが来まして・・・
「俺は餅3つ、孫たちは餅4つも食う。俺より食うわ!」とこぼしていきました。
そんなお孫さんたちも明日から学校が始まるみたいです。
平和が戻ってくるのかな(笑)
秋には紅葉で真っ赤だった東屋近辺もすっかり寒々しいですねぇ。
写真を撮りに外に出たら雪がチラチラ舞ってきました。
きんきんとつま先やら手の先やらが寒いと思ったら!
本降りにならなければいいなぁ・・・積もらないでほしいなぁ・・・。
東北の端くれだけど、雪にはめっぽう弱い福島の海沿いです><;
新年もスタートしてもう10日も経ってしまいました。
当組合も陶器の販売や陶芸教室、その他様々な活動を通して、今年の干支のうさぎのように飛んで跳ねてますます活発に動いていきたいものです。
みなさまがたくさんの幸せに包まれ輝かしい1年になりますように。
大堀相馬焼を広くみなさまにご愛顧いただけますように。
***今年も一年、どうぞどうぞよろしくお願いいたします。***
陶板絵付け体験、参加者募集中!!くわしくは"こちら"
陶芸教室についてくわしくは"こちら"
2010年12月26日 16時42分
今日は風も強くなく、澄み切った青空で穏やかないいお天気でした。
そんな、年も押し迫った本日のこと。
当組合長を先頭に理事と事務局含め組合からは6名、地域の方2名の「大堀登山隊」が高瀬川沿いにある戸神山へ山登りに行ってきました。
目的は、山の途中途中に飾ってある十二支の陶板を見に行くこと。
よりにもよって雪中登山となりました。
足腰の弱い女性陣オーボリーヘップバーンたちはたいそう苦労しましたとさ。
その中でもシティ派の私めには艱難辛苦の連続でした。
戸神山頂上からの眺め。
澄み切った青空に太平洋が映えてとてもきれいですねぇ。
このときはまだ帰りの恐ろしさを誰もわかっていなかった・・・・・ぎゃ~~~!!!!
「下りの半谷」と名を馳せた組合長はさすがに下りにはめっぽう強く、飛ぶように下っていったのでありました。
でも、組合長!
人生においては「登りの半谷」になってくだいネ。(ひとりごと)
標高は433mほどの戸神山。
登山道には亥から順番に山頂の子まで陶板が続いてます。
のんびり登って60分ほどの道のり。
入り口には、十二支を全て描いた大堀相馬焼の陶板がお出迎えしてくれます。
なんでこんな年末に・・・とツッコミたいのはやまやまですが・・・。
一緒に登った理事は「いや~登っていがった(良かった)」と満足そうでした。
次は今日店番していた二人が登って来いとのこと。
・・・・・いつになるやら。覚悟しておいた良さそう?
さてさて、今年も残りわずかとなりました。
今年、ご利用してくださったみなさま、窯元さん、地域のみなさま、その他にもいろんな場面で組合に関係してご協力くださったみなさま。
大変大変お世話になりました。
ほんとうにありがとうございました。
ぜひぜひ、よいお年をお迎えください。
来年もどうぞ大堀相馬焼をよろしくお願いいたします。
***********
「陶芸の杜 おおぼり」は12月29日から1月3日までお休みさせていただきます。
新年は1月4日からの営業となります。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいませ。
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2010年12月19日 10時29分
去る、好天に恵まれた18日のことです。
たいそうお日柄を気にする当組合長のかけ声のもと、恒例の門松つくりが行われました。
「ああでもない~こうでもない~」と、一年ぶりの恒例行事はとても賑やかだったそうですよ(関係者談)
光景が目に浮かぶようです・・・。
わらをまいて、竹をきって・・・。
一からの門松作りは大変そうですね。
どうですか?
「あ~でもねぇ!こ~でもねぇ!」って聞こえそうですか?
作業がおわって自慢の門松と一緒に我等が理事の面々。(一名は所要のため欠席)
時には優しく、時には力強く、そして時には口うるさく(失礼)私たちをサポートしてくれる
頼もしい理事たちです。
どうです、いい笑顔でしょう?
理事の面々のやり遂げた後の表情♪
出来上がった立派な立派な門松は、早速会館の入口に飾ってみなさんをお迎えしてます。
近くにおいでの際は門松と、とてもおもせ~我等が理事に会いにぜひぜひお立ち寄りください。
最後にちょこっと門松のうんちく。
門松はもともとお正月に家の門口に立てる松の飾りのこと。
年神さまを家に迎え入れるための依り代として中世(室町時代)以降から飾られるようになったそうです。
年神さまは生活を見守る神様のことで、年に一度家々に降りて酒や食べ物を人々と共にして再び天上に帰っていくそうです。
また、竹を斜めに切り落とした形は徳川家康が起源という説もあるとか。
2010年12月11日 16時48分
先月までの酒器展はご覧になりましたか?
各窯元の徳利やぐい呑みなど様々な酒器を展示販売していました。
さてさて、今月から来月へ新年をまたいでの企画展示は多用鉢です。
丸い形、四角い形、各窯元の様々な形の深鉢や浅鉢を展示販売してます。
色合いも模様もさまざまです。
これからの年末年始、大勢集まる食卓に大堀相馬焼の食器で花を添えてみてはいかがでしょうか?
お立ち寄りの際はぜひご覧くださいね♪
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