2011年3月 6日 15時44分
今日は風が強い大堀。
いろんなものが飛ばされそうな勢いで、しかも冷たい><
今日は外国の方が二重焼きのものをいくつか購入していってくださいました。
そこで、二重焼きの紹介をちょこっと。(他にネタが思いつかなくて・・・。
右の写真は二重焼きの湯呑みを真っ二つに割った断面の写真。
内側と外側が上の口のほうでくっついてる様子分かりますか?
二つが重なっているので飲み物の熱が伝わりにくく、持ちやすくなっています。
通常のものよりも保温性があるので、淹れたてのあたたかさが長続き。
寒さが厳しい東北ならではの知恵ですね。
二重焼きは全国でもここ大堀相馬焼だけの特徴らしいですよ。
まだまだ勉強不足ですが・・・。
湯呑みのほかにも、ぐい呑みや徳利といった酒器。
マグカップ、急須、灰皿、香炉といった商品が展開されてます。
おなじみのデザインのほかにも、窯元さんによって色んな工夫がされてますよ。
ぜひ、お気に入りの一点を探してみてください。
二つが重なってるということで「"二重"のよろこび」「よろこびが"重なる"」と縁起もの、贈り物として買い求めていかれるお客様も。
お茶の時間にほっこり二重の茶器で。
ぬくもりが続く二重の酒器で。
自分の時間を楽しんでみてはいかがですか?
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