2010年12月19日 10時29分
去る、好天に恵まれた18日のことです。
たいそうお日柄を気にする当組合長のかけ声のもと、恒例の門松つくりが行われました。
「ああでもない~こうでもない~」と、一年ぶりの恒例行事はとても賑やかだったそうですよ(関係者談)
光景が目に浮かぶようです・・・。
わらをまいて、竹をきって・・・。
一からの門松作りは大変そうですね。
どうですか?
「あ~でもねぇ!こ~でもねぇ!」って聞こえそうですか?
作業がおわって自慢の門松と一緒に我等が理事の面々。(一名は所要のため欠席)
時には優しく、時には力強く、そして時には口うるさく(失礼)私たちをサポートしてくれる
頼もしい理事たちです。
どうです、いい笑顔でしょう?
理事の面々のやり遂げた後の表情♪
出来上がった立派な立派な門松は、早速会館の入口に飾ってみなさんをお迎えしてます。
近くにおいでの際は門松と、とてもおもせ~我等が理事に会いにぜひぜひお立ち寄りください。
最後にちょこっと門松のうんちく。
門松はもともとお正月に家の門口に立てる松の飾りのこと。
年神さまを家に迎え入れるための依り代として中世(室町時代)以降から飾られるようになったそうです。
年神さまは生活を見守る神様のことで、年に一度家々に降りて酒や食べ物を人々と共にして再び天上に帰っていくそうです。
また、竹を斜めに切り落とした形は徳川家康が起源という説もあるとか。
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